集計データの更新画面です。
この画面では指定した条件で父や母父の成績を集計することができます。
ここで集計した内容は出馬表、馬券シミュレーション、自動投票画面で使われます。

ポイントをいくつかご説明します。

・集計条件(赤の枠)
・集計結果(オレンジの枠)
・表示条件(水色の枠)

集計した内容に問題なければ「集計した内容を保存する」ボタンを押して保存してください。
集計データの更新.初期表示

3つの集計方法
このソフトでは父や母父の集計方法を3つ用意しています。
「こまかい集計」、「ふつうの集計」、「ざっくり集計」です。

「こまかい集計」
父や母父の成績をコースごとに集計する方法です。
例えば京都芝1400mの内回りと外回りも区別して集計します。
そのコースに特化した父や母父の成績が得られる反面、施行回数の少ないコースは、集計データの信頼性が欠けやすいと言えます。

「ふつうの集計」
父や母父の成績を競馬場、芝ダ障害、距離区分ごとに集計する方法です。
この集計方法を「ふつう」と呼ぶのが相応しいかという議論はあると思いますが、
「こまかい集計」と「ざっくり集計」の中間なので、このように呼ぶことにしました。

芝ダ障害とは、細かいコースの違いは気にせず、単純に芝は芝、ダートはダートと捉えて集計します。
内回りや外回りの違いを気にしないので、例えば京都芝1400mの内回りと外回りも区別しないで集計します。

距離区分とは、距離を5つの区分(短距離、マイル、中距離、中長距離、長距離)に分けて集計します。
初期設定では以下のようにしています。
短距離 :1000m以上、1400m未満
マイル :1400m以上、1800m未満
中距離 :1800m以上、2200m未満
中長距離:2200m以上、3000m未満
長距離 :3000m以上

SMILEとの主な違いは、
SMILEでは、1800mをマイルとして扱っていますが、このソフトでは中距離として扱っている点です。
SMILEの分け方だと施行されるレースの半分以上がマイル戦として扱われます。それはいかがなものかと思い、このようにしました。
※距離区分の設定は環境設定画面からできます。

「ざっくり集計」
父や母父の成績を芝ダ障害、距離区分ごとに集計する方法です。
競馬場の違いを区別しないので、例えば、札幌芝1500m、東京芝1600m、阪神芝1400mは全て「芝のマイル」と捉えて集計します。右回りと左回りの違いも区別しません。
ダートの短距離ならこの父、芝の長距離ならこの父が良いなど、ざっくりとした傾向を掴むことができます。
中長距離や長距離などは施行回数が少ないのでそういった場面でも役立ちます。

表示の絞り込み(水色の枠内)
表示したい条件を設定して絞り込むことができます。
例えば単勝回収率120%以上にした場合
集計データの更新.絞り込みその1

 

血統の条件だけでも儲かりやすいと思われるお父さんたち
集計データの更新.絞り込みその2

 

血統の条件だけでも儲かりやすいと思われるおじいちゃんたち
集計データの更新.絞り込みその3